卒園式や卒業式では華美なアクセサリーを避ける

シックにまとめたい卒園式・卒業式ファッション

卒園式や卒業式に参列する親のファッションは、地味目のセミフォーマルが基本です。同じ春で日にちも1~2週間しか違わない入園式や入学式では、少し華やかな色目のスーツもありですが、卒園式や卒業式ではその厳かな雰囲気を損なわないように配慮します。ただ、それぞれの園や学校によってスタイルが違っていることもあるので、先輩ママなどにフォーマル具合など確認しておくとよいでしょう。
靴やバッグも奇抜なものは避けて、オーソドックスなものを選びます。バッグはシンプルでできれば小ぶりのもので、持ち帰る大きな荷物があるかもしれないので、小さくたためるサブバッグなどを持っていると安心です。靴はかかとが高すぎず、あまり飾りなどがないものにしましょう。

アクセサリーはパールを基本に清楚なものを選ぶ

アクセサリーについても、あまり華やかなものは避けた方が無難です。もっともふさわしいとされているのはパールです。ネックレスなら基本的に一連のものを選べば間違いありませんが、一粒ものやパールをデザインしたペンダントなどでもOKです。イヤリングやピアスもあまり大きなものではなく、シックでさりげないにしましょう。パール以外をつける場合は、清楚感があるものにしましょう。
コサージュをつける場合も、派手な色のものは避けます。白やベージュなら明るい印象をプラスできますし、スーツと同系色の色なら落ち着いた感じになります。また、パールのブローチなどをつけてもよいです。髪をまとめるのにバレッタを使ったり、ヘアアクセサリーをつける場合も地味な色が基本と考えて選びましょう。